加圧式IH炊飯設備SILK 加圧✕IH 環境に優しい次世代の炊飯設備

お知らせ
2025.5.26 FOOMA JAPAN 2025に出展します。
CONCEPT

ブランドコンセプト

ひと粒も 一杯も 
おいしく

サタケは「食を通じて元気な人を創りたい」という思いのもと
創業から130年余り、長年お米の加工技術を磨いてきました。

お米を知り尽くしたサタケが提案する
加圧式IH炊飯設備 SILK」は、
おいしさの向上・品質の安定・省スペース化を実現。
炊飯工場で働く人や環境にも考慮した設計を目指しました。

「SILK」について

炊飯設備「SILK」のブランド名の由来

S

SATAKE
(サタケ)

I

Induction
Heating
(IH)

L

Low
Emission
(低公害・
低排出)

K

Kitchen
System
(キッチン
システム)

4つの頭文字をつなげて表現しました。また、「高級」「上質」「エレガント」「やさしい」「なめらか」「光沢」など、絹(SILK)のイメージと重ねています。
ブランドロゴのタグライン「ひと粒も 一杯も おいしく」は、加圧式IH炊飯機の特長である「しっかりした粒感」「ムラが少ない」「おいしさ維持」のため、一粒ひと粒を丁寧にしっかりと炊くことで、ひいては釜一杯、茶碗一杯のご飯もおいしくするという思いを表現しています。

PRODUCT

製品概要 「加圧式IH炊飯設備」とは?

サタケが提案する業務用炊飯ライン「加圧式IH炊飯設備」は、おいしさと品質の安定を両立し、省スペース設計な全自動炊飯システム。さらに、調理現場で働く人や環境への配慮し、炊飯工場の様々な課題を解決します。

3Dと動画でSILKをよりリアルに体感

3D空間に再現したSILKで、リアルな炊飯設備をオンライン上で体験いただけます。視点操作することができ、360度見回すことが可能です。

3DCGでSILKを見る

SILKの稼働風景を動画でご覧いただけます。おいしさの向上と品質の安定を実現する各工程を紹介しています。

動画でSILKを見る

炊飯設備「SILK」導入のメリット

01

食味の向上・品質の安定

独自の加圧式IH技術により、大量調理の業務用炊飯ラインでも一粒一粒ふっくら炊き上げます。温度や圧力を精密にコントロールすることで、白飯・色飯いずれもムラのない炊飯品質を実現します。

02

省スペース化の実現

コンパクト設計の炊飯装置で、限られた工場スペースでも効率的なライン構築が可能。洗米から炊飯、計量までを効率的にシステム化し、従来より約25〜40%の省スペース化が実現します。

03

人と環境に配慮した
炊飯設備

サタケの業務用炊飯設備は、省エネルギー性能と衛生性を兼ね備えた環境配慮型設計。熱効率の高いIH方式により消費電力を抑え、作業環境の快適化にも貢献します。

PROCESS

炊飯設備SILKの
各工程紹介

お米を知り尽くしたサタケが提案する「加圧式IH炊飯設備 SILK」は、洗米から炊飯、蒸らし、計量までを一貫制御する業務用全自動炊飯システムです。独自の加圧式IH技術によって食味と品質を安定させ、省スペース設計で効率的な連続炊飯を実現。さらに働く人と環境に配慮した設計で、調理現場の作業効率を高めながら、炊飯工場の様々な課題を解決します。

LINE UP

炊飯設備「SILK」
ラインアップ・
製品仕様

炊飯工場の規模や生産量に応じて選べる60釜/h・80釜/h・120釜/hの3パターンをラインアップ。(中間能力は炊飯機の台数を減らすことで調整可能)
いずれも「加圧式IH炊飯設備SILK」の高品質な炊き上がりと、安定した連続炊飯を実現する業務用全自動炊飯システムです。

SUPPORT

安心のアフターサポート

導入後のサポートも充実。24時間365日のサポート体制で夜間や休日も安心。遠隔支援システムを標準搭載し電話対応時も的確な指示が可能。定期メンテナンスやオペレーター教育も行っています。

ABOUT SATAKE

炊飯設備でサタケが
選ばれる理由

私たちサタケは「食を通じて元気な人を創りたい」という思いのもと、創業から130年余り、長年お米の加工技術を磨いてきました。お米の収穫後の乾燥・調製、精米や選別、無洗米加工など、食卓に届くまでに使用されるほぼ全ての機械や設備を手掛け、世界の食を支えています。

CASE

導入事例

#01 株式会社米心石川
米と地元への真心経営

2022年11月からSILK「加圧式IH炊飯ライン(72釜×2ライン)」を導入。サタケの業務用炊飯システムが、炊きムラのない均一で高品質のおいしいご飯を実現しました。学校給食の現場などでも「冷めてもおいしい」と高い評価を得ています。

#02 株式会社どんどんライス
食のインフラ・ライフラインへの自覚と誇り

2020年12月にSILK「加圧式IH炊飯ライン(120釜ライン)」を導入。ガス炊飯方式に比べ、粒立ちや食感などの食味品質が大きく向上し、安定した炊き上がりが高く評価されています。また、PCで自動化された品質管理や労働環境面でも好評です。

FAQ

よくあるご質問

Q

加圧式って何が違うの?

A
1.2気圧106℃の高圧高温炊飯により、お米の芯まで熱が伝わることで食味劣化に強く、ふっくらツヤのあるご飯が炊き上がります。
また炊飯中に発生する蒸気を回収するため、炊飯機周りの雰囲気温度が変わらず再現性の高い炊飯ができます。
Q

ガスとIHは何が違うの?

A
ガス炊飯機は釜の底面加熱のみですが、IH(SILK)は底面・側面それぞれが釜を発熱させることができるため、より精密な加熱調整が可能です。
Q

IHって火力が弱いのでは?

A
IHはガスに比べて熱効率が高く、少ないカロリーでガス同様の火力を生み出すことができます。火力が目で見えないため、一見弱いように見えますが実は底面・側面加熱による強い火力が自慢で、ガスより劣るということは決してありません。
Q

IHって作業環境がいいの?

A
ガス炊飯に比べ排熱が少ないため、空調負荷が少なく、年間を通して炊飯室を一定室温に保つことができます。
Q

ガス炊飯方式の装置も相談できますか?

A
はい、可能です。
SILKはIH方式の炊飯ラインですが、SILKと同じライン構成・工程・設計をベースにしたガス炊飯方式の設備もご提案可能です。
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